就職したことがあれば、誰でも面接を経験しているはずです。 つまり、いったん社会に出た経験がある以上、誰でも面接を突破したという成功経験を持っています。 しかし、この成功経験が転職活動においては足を引っ張ることが少なくありません。 その理由は、
前項で、転職で評価されるポイントは、新卒時と大きく違うことをお話しました。 潜在成長力を重視される新卒での就職活動と違い、すでに身につけているスキルと今までの実績で評価されるわけですが、それ以外にも細かい違いが多くなっています。 この違いを把握して
転職が成功するかどうか? その分かれ目は何でしょうか。 履歴書や職務経歴書でしょうか。 これらの書類も重要ではありますが、決定的ではありません。 応募書類がどんなによく書けていたとしても、それだけで採用に至るような会社はありません。 筆記
転職希望者の中には、面接対策はしっかりやるが、それ以外をおろそかにしてしまう人がいます。 例えば、面接を受ける会社の受付でぞんざいな態度をとってしまう。 控え室で足を組んだりと、横柄な態度をとってしまう、といった具合です。 こういった態度をとる人
前回は、「面接時以外の態度も、採用を左右することが多い」ということをお話しました。 今回は、具体的に「どのようなシチュエーションで、どんなポイントに気をつければいいのか」を見ていきましょう。 1.面接会場への到着時間 ・5分前から10分前に到
「転職したいが、一流大学を出ていないので不安だ」 このような考え方をしている転職希望者も多いと思います。 しかし、このような考え方をしている限り、転職に成功する可能性は極めて低いと言わざるを得ません。 一流大学を出ていない人は転職で成功できないと
新卒時の転職活動になくて、転職時にあるもの。 それは「職務経歴書」です。 職務経歴書というと、聞いたことはあっても自分で作った経験はないという人が多いでしょう。 職務経歴書とは、名前の通り、今までどのような職業を経験してきたか?という職務経験
転職者を採用する企業が必ず気にするのは「なぜ、当社を志望するのか」です。 どこでもいいから、とにかく転職したいという応募者が好かれないのは当然です。 その企業に対してロクに調べていないことが面接官に伝わってしまうと、まず採用の目はありません。 (
転職活動では、アポイント段階からふるいにかけられています。 多くの転職希望者は、面接の場でうまく振る舞えばよい、と勘違いしがちですが、採用する側は応募者に接した瞬間から、その人を採用してもよいかどうかを考え始めているのです。 これを考えると、最初に
今回は、転職採用における面接の流れと気をつけるポイントを見ていきましょう。 「面接の受け答えさえ、しっかりとやれば採用される」 と考えている転職志望者はまだまだ多いですが、それだけでは思わぬところで足下をすくわれます。 入室から退室まで、面接官は
転職の採用現場では、面接官は「この応募者は、ウチの会社で働いて欲しい人材だろうか?」ということを常に念頭に置いて選考を行っています。 このため、「私は御社に貢献できる人材です」というアピールを行うことは正しいです。 しかし、中にはそれを意識し過ぎて
転職面接で、面接官が採用・不採用を決める判断基準は何でしょうか。 それは、「能力」「性格」「労働条件に納得するか」です。 これを把握しているかしていないかで、勝率は大きく違ってきます。 それぞれについて、簡単に見ていきましょう。 ●能力